カオナシの気持ちが僕にはわかるよ

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カオナシというのは皆さんご存知の通り『千と千尋の神隠し』に登場するキャラクターである。このキャラはパヤオが最近(といっても数年前)の若者をモデルにした、という話を聞いたことがある。金というものをばら撒いて人からチヤホヤされようとするが、気になる女の子には受け取ってもらえず切れて暴れ出す。といっても、僕がわかるのは千尋に砂金を受け取ってもらえない時の気持ちなんですけどね。女の子にエッグタルトをあげようとして断られましてね......僕だってほぼ知らない人から食べ物や砂金とかもらっても怪しすぎて受け取りませんし、拒否られて切れたりはしないですけど、悲しいですね。こういう体験を心にチクチク刺しっぱで生きてます。

 

今回の件から僕が得るべき教訓は、気持ちをものや金で解決しようとするのはあまり良くないことですね。コミュニケーションとっていきましょう。

 

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さて、それでは本題に入っていきたいと思います。

本題といってもここ1週間のもやもやをつらつらと書き連ねるだけなのですが。

今週の始めの方に大学の研究室で飲み会があったのですが、それから気持ちが暗くなってしまい気が付いたら1週間近く経っていました。一度気が滅入ると日常の何気ないことに引っ掛かって負の感情があふれ出して迷宮入りですよ。で、1週間悩み抜いて出した結論を先に言うと「大学の授業ちゃんと受けよう」なんですけど、僕も落ち着いて考えるとどうしてこうなったかわからないんです。まあ、考えて出した結論なのでとりあえずやったみようと思います。

 

というわけで、ここからは飲み会で何がいけなかったのかを考察していきたいと思います。その結果、以下の2つの要因があるのではないかと推測されました。

①研究室での出会いに期待してしまったこと

②僕が恋人のいない(またはいそうな雰囲気のない)陰キャだったこと

 

僕は期待してもいいことがないと思っています。自分に期待しても自己嫌悪が強くなるだけですし、他人に期待すると勝手に裏切られたみたいな気になってしまうんですよ。つまり、勝手に期待したらその分負の感情が返ってくるみたいな感じです。なので、期待しないようにしてるつもりなんですけどなかなか難しいんですよね。

そして今回、僕は研究室に出会いを期待してしまったのです。飲み会で研究室の女子全員に彼氏がいることがわかりましてね、はい。精一杯笑顔作りましたよ。お酒飲んでるのに心の中では冷静になってました。大学1年の時に気になってた子に彼氏がいることがわかったときはうまく笑えてなかったですからね。成長ですよ、成長。大学生になってから気になった子ほとんど彼氏持ちですからね。速さが足りないんですかね。世界が早すぎるのでしょうか。

 

 こんなことが発覚するくらいなので飲み会での会話は誰々彼女いるの?!いるんだ!へぇー!いつから?!みたいに進んでいきました。この時点で会話に入りずらいんですけど、手慣れた感じでも出しながら質問でもすれば耐え忍んで会話には入れたかなとも思います。そこで問題なのが僕には「彼女いるの?」という質問が飛んでこないんですよね。僕の他にも失礼ですが陰の者が2人程いたのですが、その2人にもその質問はありませんでした。悲しかったです。もちろん聞かれてもいないよで終わってしまうし、相手方もその先に話題の広がりを感じなかったので聞かなかったのかもしれませんし、ただ単純に興味がないだけかもしれません。そして、僕はいつも仲良くしてる友人達の遊びに行こうとしている中で「お前は誘ってもどうせ来ないだろ」と誘われなかったような気持ちになりました。めんどくさいやつですいません。

 

そんなこんなで僕はアウェー感を感じ取り、雰囲気に呑まれてノックアウトという結果に終わりました。それから僕は1人でお酒を飲み続けましたが気持ちはずっと冷静で体だけがフラフラになりました。

 

そんな感じですかね。

飲み自体はそんなに嫌いではないと思っていたのですが、こうなってくるとわかりませんね。僕も恋愛という趣味に興じないといけないんでしょうね。新規に優しいといいですね。

 

ここまで長々と読んでいただきありがとうございました。