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将来何をすればいいのかわからない

どうも確定陰キャです。

なんか今日か昨日ぐらいから通っているジムがメンテナンスかなんかで休みになり、何もしなかったので、本当に生産性のない一日を過ごしてしまいました。 宅トレをしてなんとか盛り返していきたいと思います。

 

 

将来何をすればいいのかわからない

昨日の書きたかったことなんですけど、進路どうしましょう。

小学生どころか幼稚園の頃から「将来の夢は何ですか?」という質問にどう答えていいかわからず、その質問が来るたびにその場しのぎの回答をでっちあげていたために、幼稚園の卒業アルバムではパティシエになりたいことになってました。もしかしたらマッサージ師だったかもしれない。

 

そして現在、特にやりたいこともなく生きてきて、ついに引き延ばせない大学3年になりました。

 

自分のやりたいこととは何なのかを考えて、まっしーに少し話したりして、こんなことを思いました。

 

 

ピーターパン症候群

精神的に大人になれない男性のことをピーターパン症候群と言うそうです。といっても、正式な精神病には分類されないそうです。

 

まあ、何が言いたいのかというと僕は子供だなという話です。

 

何がしたいかと考えるときに、まあいくつかは候補が上がるんですね。院に行って研究する、就職してお金を稼ぐ、プロブロガーとして世界を一周するとか。もっと先のことだと、お金持ちになりたい、家族をもって幸せに暮らしたいとか。

 

そうなると次は、何でそれがしたいのか、という疑問が浮かんでくるんですね。

自分の中で適当に理由を出すことはできなくはないのですが、果たしてその理由は自分の本心であるかがわからないのです。

 

例えば、院進するとして、その理由としては「研究がしたい」「誰も知らないようなことを知りたい」「研究職につきたい」とかがあげられるじゃないですか。そこからなんで研究がしたいのかを考えると、実験がしたいだったりより知識を深めたいだったりと、でるには出るのですが、さらになんでなんでと突き詰めると自分が本当にそう思っているかさえ分からなくなり、結局はなんだっていい気すらしてきます。表面的な理由しか出てこなくて、自分の本心が疑わしい。

自分の進路にすら興味がないかもしれませんけどそれは置いといて。

 

こうやってうだうだと何もしない僕は子供なのだと。

現実を見て、妥協して大人になるのです。

 

こうやって意味もなく考えているふりをしている時間はありません。

ずっと逃げているんですよ。

 

一生子供でもいいんじゃないかとも思いますけど。

子供のままだと教授なれる説もあるかもしれません。

 

さっさと妥協してやれることをやります。

 

 

 

周りのみんなはなんだかんだやりたいことあって、進路も見えているみたいですごいなぁという感じです。

 

将来のことを考えるということは、何をしてどうなりたいかという目標を考えて、そこから逆算して今すべきことをしていくのが理想だと思いますけどね。

 

 

狂ってしまえ

昨日の『マツコ会議』で貧乏だったころのマツコ・デラックスさんは「自分だけは大丈夫だろう」とか「こんな惨めな生活は嫌だ」のような根拠のない自信とハングリー精神を持ってたみたいです。また、番組内で「正常な判断ができないくらいに狂っていたほうが成功するかもね」みたいなことを言ってました。正常だと失敗することがわかってしまって挑戦し続けられないからでしょうか。

狂ってしまうのもいいかもしれませんね。

 

終わりに

努力しないやつの戯言をここまで読んでいただきありがとうございます。ネットで調べたら同じようなことで悩んでいる人はたくさんいましたね。

この記事ではしっかりとした解決策はなんも提示できてないですけど、どこかのブログにはあるかもしれません。

 

ここまで読んでいただいた方限定でこの動画を紹介しましょう。

 


TVアニメ『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』第3話エンディング映像 ♪「チカっとチカ千花っ♡」

 

僕も一昨日の飲み会で教えてもらったのですが、最高です。

頑張って生きていきましょう。

 

ではまた。