グッチの新作セーターが販売中止になったことについて

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どうも確定陰キャです。

昨日の夜、お風呂の電球が切れちゃって、薄暗い中でシャワー浴びました。

今日は色々してた気がしましたが何もしませんでした。

明日から寒くなるみたいですけど、鞄にスマホとかを入れておくと寒さで電池がすぐ減るらしいので、服のポケットとか体の近くに入れておくといいらしいですよ。

 

 

グッチの新作セーターが販売中止になったことについて

ニュースにもなってますし、twitterでも流れたりしているので、みなさんもうご存知だとは思います。

 


グッチ「黒人差別」批判受けセーターの販売中止(19/02/07)

 

要するに、グッチが販売した黒のセーターのデザインが黒人差別的であるという批判を受け、販売を中止しました。

 

最初にこのセーターのデザインを見たときは正直、過剰反応なんじゃないかと思いました。まあ、何か理由があるのかと思い少し調べると、「ブラックフェイス」を連想させることが黒人差別に繋がるということでした。

 

 

「ブラックフェイス」とは

ブラックフェイス (英語: Blackface) は、黒人以外の演者が黒人を演じるために施す舞台化粧、それに起因する演者および演目。

ブラックフェイス - Wikipedia

 

 

f:id:black-star0609:20190208180554j:plain

By Strobridge & Co. Lith – http://hdl.loc.gov/loc.pnp/var.1831, Public Domain, Link

 

 このように顔を黒く塗ることで黒人を真似るということがあり、その背景には黒人差別的要素が含まれているため、現在ではタブーになっています。

 

この背景を知った後だと、グッチのセーターのデザインが批判されるのも納得できます。

 

ガキ使での騒動

2017年12月31日に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時において、ダウンタウンの浜田雅功さんが『ビバリーヒルズ・コップ』という映画のものまねをする際に顔を黒塗りにしたことに批判が集まるという騒動がありました。海外メディアからはかなり批判があったようです。

 

人種差別に無頓着な日本人

ガキ使の件も、ネタなんだし人種差別的意図はないから大丈夫みたいな意見もあったと思います。しかし、意図がない、知らなかったで済む問題ではないでしょう。

 

日本人が日本で生きていて人種差別を身近に感じることなんてほとんどないでしょうし、僕自身ニュースで見るくらいしか知ることがなく、実際感じることはないです。

しかし、オリンピックの開催や移民問題もあるし、散々グローバルグローバルと呪文のように聞かされてきたのに、そういう海外の意識をまったく知らないというのは大いに問題です。

日本ではこうだからと頑なになるのではなく、相手の価値観を理解することも大事だと思います。

 

ただ、そばは音を出して啜りたいと思ってしまう。

 

終わりに

twitterとかで意見とか見てると、ブラックフェイスはだめだからだめ、みたいなのがあって、何も知らないよりはいいのかもしれませんが、ちゃんと知って理解していきたいですね。

 

もっとちゃんと記事が書けるよう精進していきます。わからないことは自分で調べてください。調べようとしてこの情報のない記事が出てきたのならすいません。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

ではまた。