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「歌詞動画」という僕の知らない常識について

どうも確定陰キャです。

今日は、8時に起きて、9時に布団から出て、アニメ見て漫画読んだら昼で、研究室に行ってちょろっと実験して、ジムに行って、大学で牛丼食べながらYouTube見て、んごーの家にいます。

 

 

別れから春を感じる

先日、卒業する研究室の先輩にメッセージを書くという話はしましたね。今、悩んでいる真っ最中なんですけど。

その類の試練が、もう一つ僕の前に立ちはだかりました。

 

ジムから出るとLINEの通知が十数件溜まってました。中を見ると、「スイミングで今までお世話になったコーチが転勤してしまうので、贈り物をしよう」という話でした。

 

 

なるほど、なるほど。

スイミングのコーチでしたら、もう10年以上の付き合いなので、流石にメッセージくらいはかけますから、もうどんとこいって感じですね。

 

 

「画用紙に一人一人が与えられた歌詞を書いてその写真を集めて歌詞動画を作りたいと思います」

 

 

歌詞動画?なんだそれは。

まあ、歌詞のついた動画なんだろうけど、イメージがわかない。

 

 

「わからない人は歌詞動画をYouTubeで検索したら見れると思います!」

 

 

優しい!ちゃんと僕みたいな人にも配慮されてましたね。さっそく調べました。

 

歌詞動画って知ってるか

それは、暇を持て余した陽キャたちの遊びとしか言えませんでした。

YouTubeにはすごい個人的な動画しか見当たらなかったのでここには貼りませんが、気になったら調べて見てください。

 

snowで盛られた内輪な写真に音楽とプリクラの文字みたいな歌詞が付いてました。なんでYouTubeに上がってるか謎ですね。

 

んごーにも見せたらメン・イン・ブラックのバグに乗っ取られたエドガーみたいな動きをしてました。

 

まあ、僕もその動画制作に加担するんですけど。高校生の子達が指示をくれるらしいので待ちたいと思います。エリート指示待ち人間になってみせます。

流石にコーチに恩はありますし、ぶち壊すわけにはいきませんので、頑張ってついていきます。

 

 

終わりに

こういう世界もあるんですね。

陰キャなので知りませんでした。

Tik Tokもそうですけど、こういう文化に拒絶反応を出すようになったらもう若者ではないということなんでしょうね。

せめて受け入れられるように柔軟な思考を持ちたいと思います。

 

ではまた。