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『何者』にもなれない、しかしモラトリアムは終わりに近づく

どうも確定陰キャです。

午前中は帰省の準備とお風呂掃除をして、午後に新幹線で名古屋に帰りました。

晴れていたので、新幹線の窓からは頂上付近に雲がかかった富士山が見えていたのですが、僕と富士山の間にはおじさんがいました。なので写真はないです。

 

それから、みなさん知ってますか?

お風呂ってほったらかしにしておくと、カビと水垢ですごいことになるんですよ。一人暮らしとかお風呂掃除をしたことがない人は、お風呂はほっといても綺麗が保たれるものだとガチで思っている人がいるらしいですよ。これを知らないと結婚した時に奥さんと喧嘩になります。

写真で掃除前と掃除後でビフォーアフターすればよかったなと掃除をした後に思いました。ブロガーとしての自覚がないですね。

まだトイレは汚いのでそっちはやりましょうか。それから夏までにエアコンのフィルターだけでも掃除したいですね。電気代とかも変わるらしいですし。

 

映画『何者』 感想

新幹線の中で暇だったので、友人達には止められていましたが見てしまいました。

 


映画『何者』予告編

 

ここに貼るために予告編見たんですけど、内容を勘違いさせて面白くみせようとしてる感がすごいですね。実際、面白かったかといえば面白かったんですけど。

 

※ここからネタバレあるかも

 

 

 

序盤は見てられなかったです。つまらないとかではなくて、登場人物の性格がリアルというかあるある過ぎて、見てる自分に攻撃してきます。それから、人間関係や会話の雰囲気が生々しくて緊張してしまいますね。

作品としてはまとまってもいて、かなり面白い部類に入ると思いますが、見るのがしんどい。

最初は、集まった主人公たち5人で「ここを就活対策本部にしよう!」とか楽しくやっていたのですが、しばらくして内定を取り始める人が出てくると関係がギクシャクしだして......ともうしんどい。

 

また、この映画では就活の詳細な描写、説明会やら面接、グルディスなどのシーンがあるので、就活をしていない自分からしたら、こんな感じなんだーと知ることができました。

 

映画の終わり方は、ああこれで終わりかと思うぐらいぬるっと終わるので、見た後はモヤモヤとしていたんですけども、後から考えると、何者かであろうと自覚したくらいでは何かが劇的に変わるわけでもなく、モヤモヤとしながら進まなくてはいけないので、その終わり方であっているとも思えました。

 

 

感想書いても見てない人に伝わるほどではない内容なので、「話が全然伝わってこないわ!」と思った人はもう見ちゃってください。

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なんか、まっしーと僕が院進ではなく就活をしようとしていたなら、んごーの家を就活対策本部に勝手にして、就活のストレスでギクシャクしていた可能性もあったかもしれませんね。

ではまた。