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論文発表と反省

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どうも確定陰キャです。

今日は朝まで論文発表のパワポを作って、20分だけ寝て、ゼミがある昼まで発表原稿を簡単に作り、発表して、バイトに行きました。

バイト中にうとうとしながら野菜を運んでいたら、台車で脛を強打して一人で悶えていました。

 

僕は大学で研究室に所属していて、研究室では週一でゼミがあります。ゼミではたまに論文を読んで発表したり、実験の経過報告をしたりします。

その論文発表が今日だったわけですね。なので最近、論文論文言っていたわけですよ。

一応そこそこ前から読んでいたのですが、昨日の夜まで発表用のパワポを作り始めることすらしておらず、図も理解していないものがたくさんありました。それをどうにか間に合わせるために昨日は寝れなかったんですね。

朝、んごーの目覚めと共にパワポが作り終わり、一度家に戻ってから大学で発表原稿のメモを作っていたりしてました。

そしてついにゼミでの発表の時間が来てしまいました。ファミマでアイスココアを買って、脳に糖分を補給しながら、不安と緊張を感じていました。前回に発表した時より緊張はしていなかったので、「俺も少しは慣れてきたかな」と調子に乗ってました。で、発表が始まり、豆腐の担当する論文の前半が発表し終わり、僕の番が来ました。

最初の方は比較的良かったかと思いますが、理解度の低さと緊張から自分が何を言っているのか少しずつ分からなくなってきて、そこに追い打ちをかけるように先生が発表を遮って質問を飛ばしてくるので、僕の鼓動は早まり、体温はどんどん上昇していきました。

さらに、後半になるにつれて理解度はさらに低くなっていく訳で、僕は発表を所々でフリーズさせながら、自分でもよくわかっていない文章を片言で読み上げているだけになりました。それでも気が付いたら最後まで発表し終わっていました。伝わっているとは思えませんが。

そして、難関の質問タイムです。先生や研究員の人から飛んでくる質問を、僕は頭の中の断片的知識をそれっぽくつなぎ合わせて対処するだけでした。

そんなこんなで、とても上出来とは口が裂けても言えないようなクオリティでしたが、どうにか発表は終わりました。ふと自分の席を見ると、ファミマで買ったアイスココアに大量の水滴がついて机がびしゃびしゃになっていました。その様子が発表の緊張で汗をかいてびしょびしょになっている自分と重なったような気がしました。

 

というわけで反省なんですけれども、まず発表の練習をしていないのはだめですね。パワポ14枚くらいだし20分くらいで終わるだろうと思っていましたが、ぎこちない発表とフリーズで45分くらい発表していたと思います。時間のオーバーはギルティです。

それから理解度が低かったです。難しくてわからないのはもうしょうがないですけど、論文を読んで理解するだけじゃなくて、自分の言葉として落とし込んでいるくらいの理解度じゃないと、人に説明するなんてもってのほかですよね。

それからパワポの作り方ですね。図を中心に作っちゃってて、著者の思考の流れとか、どうしてその実験に至ったのかとかが、ものすごいわかりにくくなってました。

 

こうやって反省しても、また次の発表にはすべてを忘れて徹夜しているんだと思いますけど、一縷の望みにでもなるようにここに書き残しておきます。

 

論文発表も終わったので本でも読んで勉強したいと思います。

 ではまた。