世間知らずは常識と踊る

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どうも確定陰キャです。

今日は大学行って、東京行って、大学行って、バイトしました。 

東京に何しに行ったんだという話はあとでするとして、とりあえずブログ用に写真を撮っておきました。周りの人から見るとお上りさん感がパなかったですね。

 

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写真はただブログの見栄えをよくしたかっただけなので観光地とかではないです。スタイリッシュなビルがあると都会感ありますよね。

 

呪術廻戦6巻が出たよ!

というわけで買ってきて読みました。

前回は発売日に買いに行かなかったか何かで大学の本屋になかったわけですが、今回は発売日をちゃんと調べて朝に買いに行きました。

 

相変わらず面白いですね、呪術廻戦。テンポのいい戦闘の合間にちょくちょく面白いことを挟んでくるので、読みながら笑ってる変な人になります。あんまりストーリー的には進んでないですけど、虎杖と東堂が面白くてかっこよかったので満足です。それから東堂の脳内高田ちゃんの顔とか立ち方がすごい気にいってます。

まだ6巻なのでぜひ読んでみてください。

 

印鑑が必要でした

ここ最近、僕が直面していたピンチについて書いていきます。

そろそろ院試の出願が近いので、書類を揃えていくかと重い腰を上げました。要項をよく読み、書類に目を通して何が必要かを確認していました。

そういえば自分の大学の一般向けの院試の要項が7月になったらでるはずだったなと思い出しました。サイトを確認すると出ていたので、研究室で書類を印刷するかあと思いながら読み進めているとある言葉を見た途端、嫌な予感がしました。

 

「出願には受験許可印が必要です。」

 

出願って教授の印鑑がいるんか......?

外部の受けたい院の要項にも内諾を取っておけ、という言葉は僕も確認していました。それも目的の一つとして研究室訪問をしたわけですからね。

もう一度要項を確認すると、もちろん内諾を取っておけと書いてありました。わかってます、わかってますよ。印鑑なんて一言も書いてありません。念のため、提出する書類にも目を通しました。書類の一つに希望する研究室の教授を書く欄がありました。当り前です。その欄にはさらにこの文字がありました。

 

 

要項には内諾が必要とはありましたが、印鑑が必要とは書いてなかったんですよ。

その後、テンパって内諾の意味をネットで調べたり、内諾印は院の願書に必要なものなのかを調べたりしましたが、とりあえず夜中だったので寝ました。

次の日の朝、現実を受け入れられない僕は大学に問い合わせてみました。もしかしたら印鑑なんていらなくて、この㊞はお飾りかもしれませんからね。

 

陰「出願の書類に研究室の教授を書く欄がありますが、ここにある㊞のところには教授の内諾印をもらうんですか?」

担当の人「はい、そうです。」

 

逃げ道がなくなりました。

というわけで、秘書の人にメールしてアポを取り、片道1時間かけて教授の研究室に行き、印鑑をもらってまた1時間かけて帰ってきました。目的地に滞在したのは15分くらいでした。

教授が東京に研究室を持っていて本当に良かったです。スケジュール次第では印鑑一つのために名古屋まで帰らなきゃいけなかった可能性があったと思うとぞっとします。

何とかなってよかったです。

 

みんな!大学院の出願には印鑑が必要なことが多いぞ!気をつけてくれよな!

終わりに

印鑑をもらいに行ったときに教授が「去年は英語ができなかったやつが何人か落ちただけだから頑張ってな」と言っていて不安になったので、勉強頑張ります。もう英語の点を上げることはできませんからね。 

ではまた。

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