中学生くらいの時にカラオケをした話

【スポンサーリンク】

どうも確定陰キャです。

今日は9時に起きて、テレビをつけて、14時まで寝て、アニメ見て、バイトに行きました。

明日に後輩の実験(というか作業)を見るように頼まれたので、これを機に自分の実験も始めて健康的な生活に移行していきたいと思います。

 

カラオケで悲しくなった話

中学生くらいの時にカラオケをした時の話です。

スイミングスクールの人達と行きました。

小中はずっとスイミングで水泳をしていたので、スイミングの人達とほとんどの時間を過ごしていました。練習中だったり、2部練の合間の休憩だったり、大会だったりですね。

別に一緒にいてストレスになることはなく、それなりに仲は良かったと思いますが、スイミングの人はいわゆる陽寄りの人が多かったので、僕がその集団の中に馴染んでいたかというと首を縦に振り辛いです。

まあ、その辺は僕に原因があったのではないですかね。

 

そんなスイミングの人達とカラオケに行った内の2回の話です。

 

創聖のアクエリオン

創聖のアクエリオンを歌いました。

きっとその時の僕の思考的にはギリセーフだと思って歌ったのではないでしょうか。曲調も盛り上がれるものですし、当時はCM(たしかパチンコ)なんかも流れていたりして知ってる人もいるのではないかと思ったのでしょう。

頑張って歌っていましたが、周りの女の子がある一言を言いました。

 

「もっと盛り上がる曲にしようよ」

 

特に考えて発せられた言葉ではないと思いますが、ちょっとショックでした。

 

ネガポジ

ポルノグラフィティの曲ですね。

当時、好きな曲でよく聞いていて歌いやすかったのと、ポルノなら大丈夫だろうと思って選曲したんだと思います。

歌っている時にこう言われました。

 

「これ、サビどこなの?」

 

ごめんね、ポルノ。俺の歌唱力が足りないばかりに......

サビのわからない=盛り上がりがわからないと言ってもいいでしょう。

 

終わりに

こういう失敗を何度も思い出して考えるのは陰キャの特徴の1つだと思います。思い出すたびに、自意識過剰なだけかなあと何度も悩むんですよね。

ではまた。

スポンサーリンク