どうも確定陰キャです。
ゲーム実況をしてくれという声が多数聞こえてきますが、今はポケモンの気分なのでダイパのリメイクを進めています。布団の中でパルキアにプレミアボールを投げ続けていたら、寝落ちしていました。ゲームのスリープを解除したらパルキアを捕まえてました。記憶がない。
ビバリウムが作ってみたかったんだ【前編】
今週のお題「自分で作った◯◯」
蝉ノナキガラさんの動画を見始めて、僕もテラリウムを作りたくなりました。
バイオアクティブケージにしてニシアフを入れたかったので、一応分類的にはビバリウムになるんですかね。~リウムの分類が多すぎる。
まずはイメージを絵にしていきます。

やりたかった要素は、「滝を作る」「湿地と乾燥地帯で分ける」「ニシアフが住みやすくする」の3つですね。完璧な設計図が描けました。
チャームで爆買いして材料を集めました。

他にもシリコンやら接着剤やらを買いました。
作っていくケージはジオスペース45ですね。

初手で作る大きさではない。でもこれで作りたかったんだ。
まずはポンプ室を作成していきます。
ポンプは蝉ノナキガラさんが動画で出していたスペースパワーフィットプラスのパワーヘッドセットを使いました。スペースパワーフィットプラスSというのを先に買いましたが、デカすぎて使えませんでした。今後イモリウムを作ることになったら使おうと思います。

二股にして2か所から水が出るようにしました。これは正直ミスでした。このポンプに2か所から水を出す力はなかったです。チューブ径を小さくすればまだいけたかもしれません。
ポンプ室の壁を作っていきます。

プラスチック段ボールを切って、シリコンで鉢底ネットを付けました。
初シリコンは難しいですね。くちゃくちゃになりました。

壁自体もシリコンで固定していきます。プラ段の弾性力で固定するのがむずかったです。次回は要検討です。
24時間以上シリコンを乾燥させて、次の作業を進めます。

床材を入れていきます。
僕の頭の中では、ペットボトルろ過をケージの床材全体で行いたいと考えていました。そうすれば、ケージ内の植物にあげた水も床材全体でろ過できて、滝の水を綺麗に保てるという計画でした。でした。誤字ではなく2回繰り返しています。
また、ケージの底全体に水を貯めることで、水量を増やして水が腐りにくくなったらいいなと考えてます。
まずは猫除けのトゲトゲで排水層を作り、その上にろ過フィルターを置いていきます。
そして軽石と、高級ソイル ブルカミアGを重ねていきます。


もう少し入れたかったですが、ケージの土を入れる高さに限界があるのでここまでになりました......
ここで使う予定の石を少し紹介します。

輝隆石、トルマリン原石、謎の石、墨波石です。トルマリン原石はまっしーと浜松旅行した時に買った石ですね。石を買うと言ったらスピってるのかと思われました。
続きまして、炭を入れました。

ろ過と言えば炭ですよね。もっと細かくする予定でしたが硬すぎて断念。
ここからシェルターづくりもしていきます。元々は作る予定はなかったですが、彼女の助言を聞いて作ることにしました。

スタイロフォームで中身を作っていきます。曲面は火で炙って溶かしました。
あと、滝のパーツも作っていきます。

ウェットシェルターの素焼き兼滝つぼをオーブン陶土で作っていきます。

土こねるの楽しい。造形したら1週間くらい乾燥させます。
その間にケージの方では土を入れました。

滝を挟んで左が乾燥、右が湿潤の気持ちです。乾燥の方は若干桐生砂が多いです。
左上の植物はアクバスで買ったバオバブですね。左下は上野動物園の前で開催されていたイベントで買った八千代という植物です。環境が合っているかわからないので、育ってくれることを祈るしかないです。

土あるある。なんか生えてくる。
陶土をオーブンで焼いていきます。

無事に割れずに焼けました。すぐに水を入れると割れるのでちょっと放置しました。
滝の水を下に流す池を作りました。

シリコンと砂利を混ぜて、石で囲いました。砂利を入れる予定だったので、下に落ちないようにフィルターも置いときました。
素焼きはシェルターにくっつけました。

ケージ内に置いて、造形君で包んでいきます。


ちゃんとニシアフが外から見えるように窓も2つ作っておきました。
あとは石をくっつけていきます。

いい感じな気がしますね。
前編はここまでです。
今は植栽したり手直しをしたりしているので、後編はしばらくあとになると思います。
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終わりに
彼女も一緒にテラリウム作りをしていました。

滝を作るというコンセプトは同じですが、作り方が全然違いますね。僕もスタイロフォームかなんかで2分割して乾燥と湿潤に分ければよかったです。
ではまた。
後編




