どうも確定陰キャです。
運動は続いていますが、エアロバイクを漕ぐとすぐに「しんど......」ってなります。
本当は午前中の間に起きて、運動して午後を迎えるってしたいんですけど、12時に起きて午後から運動になってます。
まあ、とりあえず続けること最優先にしていきます。
『トイ・ストーリー5』を観ました
『トイ・ストーリー5』を観てきました。感想を書くのでネタバレがあります。
僕は4もそれなりに面白かったと思っている人間で、4にキレている人は1~3との整合性やキャラの矛盾に怒っているくらいの認識です。
正直、1~4のことをほとんど忘れている僕からしたら、トイストーリー5はめっちゃいい映画でした。
あらすじ
想像力豊かで内気な少女・ボニーの成長を、そばで見守ってきたカウガール人形のジェシー。しかし、タブレット〈リリーパッド〉の登場で日常は大きく変わる。「みんなの時間がタブレットに支配されている」─他の子どもと同じように画面に夢中になり、このままでは遊びの中で輝いていたボニーの笑顔が失われていく…その一大事にジェシーは、ウッディに助けを求める。再びタッグを組んだウッディとバズと共に、ジェシーはボニーの心を取り戻すため立ち上がるが…。旅の途中で “ハイテクおもちゃ”のスマーティー・パンツたちと出会い、思いがけない協力によって物語は新たな方向へ──。
「トイ・ストーリー」が描き続けてきた、人間とおもちゃの絆。その先にたどり着く究極の“答え”とは?
こんな感じのあらすじです。
最初は、タブレットのような画面の光る電子機器は冷たくて悪い存在だ的な描かれ方をしまくっていて、これ最後はどうするんだろうとひやひやしていましたが、気が付いたら映画に集中していました。
おもちゃの話というよりかは、人間の話がメインで進んでいったように感じました。おもちゃで遊ぶボニーがタブレット組に変人扱いされて友達ができない話です。それをジェシーとハイテクおもちゃ達で何とかしようとします。
感動する場面もあって、「ジェシーの元の持ち主であるエミリーが子どもにジェシーと名付けたことがわかるところ」と「グループチャットでボニーが暴言を吐かれたことを自分のせいだと感じて、寄付の箱に身投げするリリーパッドのところ」は泣きそうになりました。
バズにジェシーがキスするシーンがあって、「これはいいキスシーンだな」という感想がよぎりました。まるで悪いキスシーンがあるかのようで、スターウォーズの呪いを感じました。
大人になった自分からしたら、子どもの頃に遊んでいたおもちゃって、見つけたら思い出が甦ってくるくらいには愛着も思い出もあって、心の成長の一部を担っていることはわかりきってますよね。でもおもちゃ視点からしたら、大人になるまでずっと持ち歩いてもらえるなんてことはないですし、長い間放置されたり、思い出はあっても使うことはないから捨てられるみたいな感じで、いいお別れはできないし、子どものその後も知りようがないですよね。今作ではジェシーがエミリーに与えた影響を自身が知ることができて、おもちゃへの救いにもつながっていると思いました。
観た後は過去作をもう一度見直したくなりました。
ディズニーはお金がたくさん欲しいので、またトイストーリーの続編が出ると思いますが、飽きられたおもちゃがどうなるかみたいな話ばかりではなく、新人おもちゃが新しい子どものところに行くみたいな話にしたらどうですかね。で、また1~3みたいな話を何回も続けていけばいいと思います。
5点満点中4.4点でした。
もうすぐ甥っ子の誕生日なのですが、トイ・ストーリーを見た後だとプレゼントの選定に気合が入りました。
終わりに
朝マックを食べました。

マックグリドル ベーコンエッグですね。
まっしーの長野旅行編を読み返したところ、グリドルでもマフィンでもなんでもよさそうだったので、今回はグリドルにしました。飲み物はコーヒー推奨でしたが、犬の散歩後で喉が渇いていたのでQooのすっきり白ブドウです。
小学生くらいの時に朝マックを食べて気持ち悪くなってからはアンチでしたが、ここで認識を改めたいと思います。
ハッシュポテトは美味しいですね。普通のポテトの方が好きですが。
マックグリドルはまあ美味しかったです。ベーコンの塩味とバンズの甘みは合っていて美味しいんですけど、バンズのしっとりを超えたねっちょりと、胃に入ってもせり上がってくるソース?の甘みはあんまり好きじゃないです。
次行ったらマフィンを食べます。
ではまた。



