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劇場アニメ『パリに咲くエトワール』を観ました

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どうも確定陰キャです。

彼女が腰痛で動けなかったので、代打として彼女の家の犬を一人で散歩してきました。

犬をへとへとにするつもりで6000歩くらい散歩しましたが、僕がへとへとになっただけでした。

 

犬の散歩をしていると、近所の犬飼いたちの集会が開かれていることがあります。普段ならそんな集会に参加はしませんが、たまたま叔母がいたので声をかけました。

犬の名前を覚えて飼い主の顔を覚えて、子供ができて公園デビューしたりしたらこんな感じなんかなと思いました。甥っ子が生まれて、彼女が犬を飼い始めて、両方のお世話を近くで見ることが多くなっていますが、犬のお世話は子供のお世話に近いような気がしています。

 

劇場アニメ『パリに咲くエトワール』を観ました

彼女が観たいと言っていたので観てきました。Twitterでも好評だったような気がします。

映画の上映作品を見ていたら、ビーバー観たいし、ハサウェイまだ観てないし、評判よかったらコナンも観たいし、なんかAKIRAの4Kリマスター版も上映しているらしくて、観たい映画がいっぱいありました。どうしましょうね。

 

あらすじは、パリで夢を追う少女2人のストーリーです。時代は20世紀初頭で、大正時代らしいです。

感想としては、いい作品なのは確実だけど、どれくらいいい作品とするかを悩むって感じでした。

序盤でフジコが鉛筆を落とした時に、全く動かない男性陣を見て、このアニメはちゃんとしているなと感じました。

あと犬の動きがとてもいいですが、顔が人間っぽ過ぎるところはあまり好きじゃないです。

最近流行っているような、ここ良いシーンですよドーン!音楽バーン!動きヌルヌル!みたいなアニメでは全くなくて、でも気持ちが入っているよと思えるような作画が続きます。

Twitterだとご都合主義な展開が多いという意見もありましたが、フィクションだからできるストーリーで僕はいいと思います。主人公の周りにはいい人ばかりで彼女たちは夢を叶えるわけなんですが、現実なら夢は叶わないんじゃないかと思いますし、もっと差別とかでひどい扱いを受けるかもしれません。でもそこを希望のあるストーリーできるのもアニメのいいところですよね。

全体的に明るいストーリーでハッピーエンドで進んでいきますが、所々で戦争の描写があったりして、ずっと不安な感じが拭えなかったです。映画は終始明るくハッピーでしたが、エンディング後に物語が続くなら、作中のキャラたちはみな、戦争による困難にぶつかることになると思います。そういった想像をしてしまい、上映後の後味は苦く感じました。まあでも、観た後に尾を引いて考えさせてくれる作品がいい作品だと、僕は思っています。

 

キャラがみんな生き生きしているのがいいですね。

5点満点中4.2点です。

 

 

終わりに

このブログは火木日に更新していましたが、今後は不定期更新になります。理由はブログを書いている場合ではないからです。ブログを書かないことで働き始めるかといったら、そんなことはないと思いますが、やらないよりはマシかなということで。たまにある意識が高くなった時にするソシャゲの断捨離みたいな感じです。

ではまた。