ぼくの名前はエンポリオです

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どうも確定陰キャです。

 

ついに来たッ!

第6部 ストーンオーシャン!

 

第6部は僕が1番最初に読んだジョジョであり、かつ1番好きな部でもあります。

 

なぜ第6部から読んだのか。

それは本屋に第1部と第6部しか置いてなかったからだッ!

僕は文庫版で買ったんですけど、本屋には下の写真みたいな箱付きが第1部と第6部しかなかったんですね。まあ、全部揃えるつもりだったので2つとも買いました。

 

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それならお前第1部から読めよという声が聞こえてきますが、第1部は絵が濃すぎるんじゃ〜。

 

というわけで第6部から読み始めました。

 

正直スタンドのスの字もわからないまま読んだので、1週目では内容のほとんどが理解できていなかったかもしれません。特に第5部以降ではスタンド能力が複雑化しすぎて理解しにくいですからね。

しかし、それでも!キャラ達の覚悟が!「言葉」でなく「心」で理解できた!

 

 

 

はい、というわけで紹介していきたいと思います。

 

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第6部では、承太郎の娘である空条徐倫が監獄の中でドッタンバッタン大騒ぎする話です。途中で承太郎の記憶とスタンドが奪われたり、DIOの息子達と戦ったりします。

 

 

タイトルはこの下の徐倫のセリフにしようかと思ったんですけど、長すぎました。そのためには......の後のセリフが気になる方は是非第6部を読んでみてください。

 

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そして、今回も2人だけですがキャラを紹介したいと思います。

 

まず、1人目はエンポリオ・アルニーニョ!

 

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さっきから自己紹介しているこいつはなんなんだと思っている方が多いと思いますが、彼は第6部のMVPと言っても過言ではありません。人間讃歌を体現した少年です。

 

そしてもう1人はエルメェス・コステロ。

 

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女性でありながら、ジョジョ三大兄貴の1人に数えられる程の漢気をもつ。彼女の復讐劇に熱くならずにはいられないッ!

 

 

というわけで第6部は以上です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。