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私はあなたのことを覚えているのに、あなたは私のことを忘れてしまったのね!

成人式の話です。

 

式が行われる小学校の体育館に着いた。しばらくはぼっちだったが、知り合いの女の子を見つけ、久しぶりーって感じで写真を撮ったりした。その子が「知り合いいないから一緒に座ろうよ」と言ってきたので、一緒に座ろうとしたが、他の女子に「久しぶりぃ〜、写真撮ろうよぉ〜」って感じて取られてしまった。

 

これ、今考えたらなんかチャンスだったんじゃね?

 

過去を悔いてもどうしようもないので話を進めると、再びぼっちになった。周りを見ると、化粧やら整形やらをしつつ、可愛く着飾った女子達がいた。その後、私は知り合いの男子を見つけ、式が始まるまで雑談することができた。そして、式が終わり、集合写真を撮った後、寒かったのでストーブにあたりながら1人の友達と話していた。すると、小学校の時の先生が話しかけに来てくれたのだが、私の名前は忘れられていた。まあ、先生だしそんなこともあるだろうと思っていると、一緒に話していた友人が「写真撮ろうぜー」の声に呼ばれて行ってしまった。

 

ぼっちである。

 

気を使って知らないおじさんが話しかけてくれた。

 

それから新成人たちは中学校に移動することになったのだが、体育館を出る際に幼稚園から中学まで同じだった女の子を見つけた。その子はとても真面目でいい子だったと記憶している。私は友達とその子に話しかけた。中学から私立に行った友人の名前はスラスラと出て来たのだが、私の名前は出てこなかったのである。もしかしたら元から知らなかったのかもしれない。

 

ここで私のことは忘れられている疑惑が浮上したので、中学に行く途中でもう1人知り合い(笑)の女の子に話しかけてみたのだが私のことは覚えていなかった。

 

実は小学校も中学校も通っていなかったのではないかと思うぐらいにショックだった。

 

その後、中学校で私のことを覚えていた友人達と話し、うどんを食べて、帰路に着いたのだった。

 

人に覚えてもらえてないというのはなんとも悲しいものだった。相手の名前を私は覚えているということがより一層悲しかったが、自分は他人に興味を持てる人間なのだということがわかってよかったとも思えた。

 

なぜ私は忘れられてしまったのかということについて考察したところ、2つほど理由が上がった。

1つは、笑顔がなかったからである。

小学校、中学校に通っている間、私はそれほど笑う人ではなかった。ソースは忘れたが笑顔の人ほど他人に覚えてもらいやすい、というものがあるのだ。

2つ目はこれである。

https://t.co/bxM4ibdw3V

 

この記事に書かれているように、頭の良かった私はー存在感が薄かったんですねー、はい。

 

覚えてもらえる人になりたいですね。

 

何日にもまたがって書いてるので文体とか揃ってないかもしれませんがこのまま出しちゃいます。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。