寛容のパラドックス

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どうも確定陰キャです。

やっとテストも終わって夏休みが始まりました。この自由な時間を無駄にしないように使っていきたいと思います。

 

今日は寛容のパラドックスについて話したいと思います。画像はTwitterで見つけたものです。

今まで、世の中には色々な考えの人がいて、その人たちの考えを理解はできなくも理解する努力をし、許容することが人間関係にとって必要なことだと考えていました。

しかし、この考えではどうしても1つ問題が生じてしまいます。

それは、許容することを許容しない人を許容するのか、ということです。

何年間か考えてきたことですが、先人が考えていたことを発見しました。

 

哲学者のカール・ポパーさんは不寛容な者に寛容であるべきではないと考えています。

不寛容な者に対して寛容にしてしまうと、他人に寛容であろうとする社会そのものが壊れてしまうという考えです。

 

先人の知恵によって僕の悩みは一区切りついたと思えますが、この考えが本当に正しいのかはまだわからないので、これからも悩み続けることになるでしょう。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。