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『機動戦士ガンダムNT』感想

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どうも確定陰キャです。

というわけで『機動戦士ガンダムNT』を観てきました!

朝8:15から上映してるのを頑張って、んごーに起こしてもらい、観に行きました!

 

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『ガンダムUC』の続編ということで観たいな観たいなと思ってましたが、なんとなく行けずにいました。しかし!入場特典に『ガンダムUC』の未公開サウンドトラックが貰えるということで行ってきました。今日から貰えるみたいです。

 

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その他にも観終わった後にテンション上がっちゃって色々買ってしまいました。

クリアファイルがどんどん増えて行くのはオタクの運命ですね......

 

以下ネタバレがあるかも。

 

 

感想

とりあえず結論を言いますと、観てよかったです。

続編と言えば大体は蛇足でなんなら観なければよかったとなることもありますが、NTはUCの続編でありながらUCとちょうど良い距離を保ちつつ1つの作品としてまとまってました。

 

最初の25分くらいは無料で公開されているので、もちろん観てたんですけど、それを見る限りでは面白くなるのかかなり不安でした。

最後まで観たらそんな不安はどこかへ消えてしまいました。

 

 

面白かったということだけが先行して、どう面白かったかが言葉にならない......

こんなんじゃブロガーになれない......

 

 

UCだけじゃなくて、他のガンダム作品での言い回しやシーンなどが使われてたのが印象的でしたね。僕がわかっただけでも、Z、逆シャア、UCがありましたので、実際はもっとあるかもしれません。

 

 

1番興奮したシーンは1番最後に、主人公であるヨナにバナージが「それでも......」と語りかけるシーンですね。まあ、僕が前作主人公のバナージが大好きなだけなんですけど、彼の「それでも」という言葉には多くの葛藤や苦難が詰まってますから、それを乗り越えて「それでも」と言えるバナージがカッコいいんですわあ。

その前に、バナージが生きていて、ジンネマンの下でモビルスーツに乗っていることが嬉しかったですけどね!

ぜひガンダムUCを観てください!

 

 

それから、この映画は奇跡の子供として扱われた3人が話の中心になってくるんですけど、最後は普通に感動してました。

んごーの隣で泣きそうになってました。

正直、キャラクターひとりひとりの個性は弱くて、あまり好きなキャラクターだと推せる感じではないのですが、3人の関係やそのストーリーが面白かったです。

 

 

この作品のテーマの1つにはニュータイプとは何なのかというものがあるのかと思います。

最初、NTって見たときはニュータイプのことかと思いましたしね。UCでNT-D(ニュータイプデストロイヤー)というシステムが出てきますしね。調べてみたらナラティブは細かい意味がありますが大まかには「物語」という意味だそうです。ダブルミーニングでニュータイプの物語とかありそうですよね。

 

 

終わりに

来年の冬には『閃光のハサウェイ』が上映するみたいですし、UC2なんかもあるみたいです。

楽しみですね。

 

観ようか悩んでる方がいたら是非観てください!

ガンダム全然観たことない人はとりあえず急いで他の作品を観てからこの映画観てください!

 

ではまた!