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当たり前だけど、僕は何も知らない

どうも確定陰キャです。

今日は研究室訪問というか、教授のところに訪問しに築地に行ってきました。

適当に話聞いた後はせっかくの東京だし美味しいもんでも食べて帰ろうと思ってましたが、結局2時間ぐらいお話を聞かせていただき、大人とのコミュニケーションに慣れていない僕はCP*1が尽きてしまい、お店を探す元気がなくなってました。下宿先の最寄り駅の松屋で牛丼食べました。せっかく大学のある山から下りたのにもったいない......

 

ガチで研究を仕事にしている人からお話を聞けました

まず、その教授の勤め先がでっかくて綺麗な外観だったので、ビビり倒してめっちゃ緊張しました。いただいたメールには「まず、入館手続きをして......」と書いてありましたけど、入館手続きってなんや...... 警備員さんに聞きました。

「1階につきましたらエントランスから電話をしてください」と書いてあったので、エントランスに行ったんですけど、受付みたいなのがあってそこの人に頼んでかけてもらうのかなとか考えてましたが、何も見つからず。約束の時間が迫り、焦った僕はそのまま教授の部屋に行くことにしました。

もうこの時点でドキドキの萎え萎えでしたが、まあしょうがない。

 

無事、教授の部屋に着いて、話を聞いたり、しどろもどろになりながら質問したりしました。この辺のことは帰るときに駅の階段で脳内反省会が起きて、「ああああああ」と呻き悶えました。

やはり、偉い人の話って説得力がありますよね。レッテルからくるイメージかもしれませんけど。これからどういう実験をしていくつもりなのかとかを聴いてるとわくわくしてきます。

 

その後は、そこのラボを見学させてもらって、研究員の人からお話を聞くことができました。

まず思ったのが、研究室が広いです。僕の所属する私立理系の研究室の人数は半分以下なのに広さは3倍くらいでしたし、実験する机が一人一つずつあって、その奥にパソコンが置かれたデスクがありました。海外ではそういうスタイルが一般的らしいです。

色々な話を聞きましたが、研究者として食っていくのはしんどいという話を色んな人がしてました。人によっては博士には絶対行かないほうがいい。メリットがない。とまで言っていました。やはり修士に行って就活するのが一番市場価値が高いそうです。博士だと給料も高いため就活が難しく、ポストも少ないそうです。

という感じで、いつの間にか僕が博士に進むこと前提で話が進んでいきましたね。国立の大学では修士に行くなら博士もほぼ進むものみたいですね。僕のいる私立だとほとんどの院生は就職するものですから、その辺から全然違うのかなと思いました。

研究員の人と話していると結構厳しい言葉があって心が折れそうです。

 

とりあえず、当たり前ですけど研究員の人でゲームしながら論文とか読んでいる人はいなかったので、そういうところから少しずつ自分を変えようと思います。

ではまた。

*1:コミュニケーションポイントの略、人と話すと減る、なくなると気持ち的に話せなくなる