FGOという宗教

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 どうも確定陰キャです。

今日は1限に小テストがありましたので、昨日は更新しませんでした。何でもいいから更新しなきゃないけないという強迫観念が最近はあったので、これからはマイペースに更新していきたいと思います。

小テストの対策が終わらなかったこともあり、今日は早起きをして勉強しようと思いましたが、その時間はコンビニに行く時間になりました。

そう、ローソンのFGOコラボです。

 

 

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というわけで、ばちこり買って来ました。

 イシュタルもエレシュキガルも可愛いですねー。計2000だったのは予想外でしたが、後悔はしていません。

 

ローソンでクリアファイルを探してキョロキョロしていたところを店員さんに「クリアファイルですか?」と聞かれたのは恥ずかしかったです。キモオタが漏れ出していたのでしょうか。

その後にレジに持って行ったチョコのほとんどが対象商品じゃなかったのも恥ずかしかったです。痛恨のミスでした。

 

 

そんなキモオタの話はこのぐらいにしておいて、今日はFGOについて少し書いていきたいと思います。

 

FGOとは

「Fate」シリーズの1つとして始まった、TYPE-MOONが手掛けるスマートフォン向けRPGであり、要するにソシャゲです。

 

www.fate-go.jp

 

 

ゲームの内容を簡単にいうと、ガチャでサーヴァントと呼ばれるキャラを出し、スマホをポチポチっと押し、敵を倒す、というものです。

僕はこのゲームを始めて600日ぐらいになります。惰性も交じりつつ楽しくやらしてもらっています。

 

なぜ宗教なのか

ここでタイトルに戻ります。「FGOは宗教」。これは僕自身の言葉ではなくアズレン信者のまっし―がよく口にしている言葉です。FGOの運営はお世辞にもユーザーに優しいとは言えない対応をしているのにも関わらず、ユーザーたちは狂ったように課金しガチャを回し、クエストを周回することを揶揄しているのだと思います。

僕自身も実際そう思うのでこんな記事を書いています。

 

ガチャが渋い

ゲーム上で使うキャラはガチャから出さないといけないのですが、最高レアリティである☆5のサーヴァント(以下鯖)の排出率が1%と非常に低く、出ません。ちなみにアズールレーンは7%です。

実際、僕は欲しい鯖が出したくて、今までためてきた石400個以上を全て使い約130回ガチャを引きましたが、その鯖は出ませんでした。

確率なのでしょうがないですし、運営は課金させようとしてくるものなので出ないようにするのは当たり前ですが、悲しい気持ちになりましたね。それでもやめないところが宗教チックなのですけどね。

Twitterとかをみるともっと悲惨な人はたくさんいますし、むしろ出ないほうがネタとして美味しいとも思えるような人がいて、かなりFGOユーザーは狂ってきていると思います。

 

半強要される周回

することは絶対ではないが、鯖を育てるためにはしたほうがいい。それが周回です。鯖を育てるために要求されるものが非常に多く、普段はまともに手に入れられないがために、イベントになるとそれらを手に入れるがために脳死作業ゲーをし続けた方が後々楽になる。

ボタンを押すだけが果たしてゲームなのだろうか。

 

 

おわりに

ここまでいろいろディスってきましたが、これからもFGOは続けていくつもりです。

なぜFGOがここまで熱狂的にプレイされているのかを考えてみたところ、それはストーリーとキャラの詳細な設定があるからだと思います。

ストーリーは単純に読んでドキドキして、感動する、素晴らしいものになっています。読むのが若干めんどくさくなる時もありますが、新しいストーリーが出たら3日で終わらせてしますぐらいには重厚で面白いです。

次にキャラの設定ですが、バックボーンがしっかりしていて、歴史になぞらえたキャラ同士の関係性や、性格に起因する言葉遣いなどがかなり細かく練りこまれていて、そこに魅力や尊さを感じるのではないでしょうか。そして、その魅力あるキャラたちの中から、どんな人でもきっと「推し」を見つけてしまうでしょう。そうして、そのキャラをガチャで出すために沼にはまり、FGO教に入信することになるのです。FGOの二次創作が多いのは単にファンの数だけではなく、そうゆうところにもあるのではないかと僕は思いました。

 

 

少し前までは「メンテが開ければメンテが始まる」という言葉が生まれたように、かなりやりにくい部分もありましたが、今ではそんなこともなくなりましたし、かなりやりやすくなっていると思いますので、ぜひやってみてください。

 

長くなってしまいましたが、終わりにしたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

ではまた。

 
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